駅の記憶

第12話 高松駅
今、むかし


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    明治30(1897)年2月21日高松駅開業。讃岐鉄道の駅として開業しました。当時の駅は現在地より南西に位置しました。

    ・明治37(1904)年12月1日山陽鉄道の駅になりました。

    ・明治39(1906)年12月1日鉄道国有法により国有化されました。

    ・明治43(1910)年6月12日宇高航路開設。鉄道院によって開設されました。

    ・明治43(1910)年7月1日駅舎移転・開業。高松港近くへ移転しました。

    ・明治44(1911)年12月20日高松桟橋待合所開設。高松駅隣に開設されました。

    ・大正13(1924)年8月10日高松駅・高松桟橋駅間開業。高松駅構内扱いとして開業しました。

    ・大正14(1925)年8月1日高徳線開業。

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    第8回国体客歓迎の高松桟橋駅(昭和28年)

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    ステーションホテルから見る高松桟橋駅前広場(昭和29年4月)

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    ・昭和34(1959)年9月15日駅移転。東方へ移転しました。高松桟橋駅は廃止され、高松駅に統合されました。駅ビルとなった三代目駅舎使用開始。

    ・昭和35(1960)年8月20日旧高松駅周辺に大火。これにより、昨年より使用されなくなって保存されていた二代目駅舎は焼失しました。

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    国鉄連絡船瀬戸丸

    ・昭和49(1974)年4月10日
    高松貨物駅開業。高松駅の貨物扱いを分離・統括しました。

    ・昭和62(1987)年4月1日JR四国発足。高松駅はJR四国の駅となりました。

    ・昭和63(1988)年4月10日瀬戸大橋開通。これによって、高松駅は四国の玄関口の座を失うことになりました。

    ・昭和63(1988)年4月10日寝台特急「瀬戸」乗り入れ。それまで東京・宇野間だった「瀬戸」が高松駅に乗り入れるようになりました。

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    ・昭和63(1988)年4月10日宇高連絡船廃止。ただし、宇高航路高速船は存続しました。

    ・平成2(1990)年4月1日宇高航路高速船休止。

    ・平成3(1991)年4月1日宇高航路高速船廃止。

    ・平成10(1998)年7月11日
    「サンライズ瀬戸」運転開始。これにより「瀬戸」の運転は終了しました。

    ・平成13(2001)年5月13日
    ─新駅ビル開業。西方へ移転し、四代目駅舎が開業しました。

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    ※ 写真・資料協力:
    高松市歴史資料館



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