第01話
下関駅

下関駅西口 昭和30年頃
「駅の記憶」第1回は、下関駅を取り上げました。かつては、「日本の玄関」として、特別一等駅としての地位を誇っていた下関駅――。今も、本州と九州を結
ぶ交通の要衝として賑わいを見せています。しかし、今年の初め、火災によって、瀟洒な三角屋根の駅舎は焼け落ちてしまいました。しかし、不幸中の幸い、私たちは火災の直前、下関駅を訪問・取材し、貴重な写真や資料をお借りしていました。今回の展示が、往時の下関を偲ぶよすがになれば、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。皆さまからの投稿や感想もお待ちしております。
皆様の投稿をお待ちしております
駅の記憶では、みなさまより駅にまつわるお話を随時募集しております。懐かしい思い出話、駅の以外な一面、心あたたまる話など、ありましたら駅の記憶までご投稿ください。
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