駅の記憶

新着情報

第19話 下北沢駅

  • 延伸工事完了後の井の頭線下北沢駅(昭和35年)小田急線と京王井の頭線が交差する下北沢駅。沿線に数々の大学があり、しゃれたお店や劇場が立ち並ぶことから、若者の街・ファッションの街として親しまれ ています。街全体が醸し出す気さくな雰囲気、戦後からの面影をつよく残す駅周辺界隈、狭い路地のところどころに散りばめられるように存在する素敵な古着 屋、雑貨屋、レストランの数々は、これまで多くの人たちの心をつかん...
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第19話 下北沢駅 今、むかし

  • ・昭和2(1927)年4月1日─小田原急行小田原線全線が開業しました。初乗旅客運賃は 大人5銭、小児3銭でした。当時の小田原線の駅総数は38駅でした。・昭和2(1927) 年10月15日 ─小田原線で急行電車の運転が開始されました。・昭和3(1928)年 ─年間の乗降人員は、2,568人でした。・昭和8(1933)年8月1日 ─帝都線の下北沢駅が開業しました。 ・昭和17(1942)年5月1日─小...
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第19話 下北沢駅 駅の証人に聴く

  • 下北沢駅北口を出て右手にあるのが戦後から歴史を刻む「下北沢駅前食品市場」です。先代から数えて59年になる乾物商、志村商店の店主として下北沢の様子を見守りつづけてこられた志村高一さんは、昭和22年8月29日生まれの60歳。 駅周辺の様子や街の移り変わりについて、ご自身の思い出と、先代や上の世代の方々から聞いた内容を元に語ってくださいました。─先代のお父様の開業はいつ頃でしたか。志村:父は明...
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第19話 下北沢駅 駅の思い出

  • 福島信吉様 世田谷区北沢在住 「ジャズ喫茶マサコ」経営 昭和11年 東京都港区西新橋生まれわたしは新橋の佐久間町というところに生まれました。今は西新橋となっている所ね。店の名前になっている元の店主のマサコは大門の生まれだった。お互い生地は近かったな。彼女は大正14年生まれだったと思うから、ひとまわり年が離れているね。 当初は、マサコがライブに行って、ファンになったジャズミュージシャンがちらほら...
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