駅探!できる人の法則

活動範囲で決める、定期券購入の新常識あれこれ

通勤定期券は最寄りの駅から目的地までの区間を買う――。そう考えている方にオススメしたいのが駅探の「定期券案内」。先の駅の値段もチェックしてみてはいかがでしょう?

 

 

icon_ekitan_runrun.gif定期券の値段は駅ごとに違う?

 

nori_08.jpg  「お前の最寄り駅ってセンター北駅だろ? 定期券ってどこまで買ってる?」

同僚社員からそう尋ねられた新人ビジネスマン・若田。

 

質問の意味が分からず、不思議そうな表情のまま

「最寄り駅がセンター北駅なんだから、当然センター北駅⇔新横浜駅間だよ。その先まで買ったら余計な出費をすることになるだろ?」

 

それを聞いた同僚は「へえ、そうなんだ。オレの場合、一つ先の駅でも定期券は同じ値段だってことが分かってからは、その駅までの区間を買ってるんだ。駅探を見てて気が付いたんだけどね。今では、会社が終わってから、その駅にあるスポーツクラブに通ってるんだよ」と答えました。

 

▼定期代 (乗り換え案内)>>  ▼駅探モバイル>>  

 

 

icon_ekitan.gif定期券案内で先の駅まで値段をチェック

 

nori_07.jpgこれまで定期券の値段は駅ごとに違うと信じて疑わなかった若田は「え!? そんなことがあり得るの?」と驚きます。

 

早速携帯電話を取り出し、駅探モバイルにアクセスした若田は「定期券案内」というメニューを発見。

 

まずは、自宅最寄りのセンター北駅と会社のある新横浜駅を指定して価格を調べます。

その後1つ先、2つ先の田園都市線接続あざみ野駅を指定して調べたところ、価格が変わらないということに若田は気が付きました。

 

「2つ先のあざみ野駅も同じ値段か! あそこは飲み屋もパチンコ屋も多い繁華街だし、次に定期券を買う時にはあざみ野駅までにしよう。そうすれば電車代を節約できるぞ」

 

遊びでの出費が電車代を上回るという大事な事実には気付かず、無邪気に喜ぶ若田なのでした。

 

▼定期代 (乗り換え案内)>>  ▼駅探モバイル>>

 

 

 

 

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icon_01.gif 駅探モバイル( http://1069.jp/ )にアクセス。画面の少し下を見る。

 

icon_02.gif乗換案内すぐ下に、「定期券案内」が!

 

 

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